この度名張中央ロータリークラブ様の青少年育成奉仕プロジェクト事業の一環で、名張高校総合学科表現デザイン系列ファッション専攻の学生さんが慰問に来てくださいました。
施設見学の後、デイフロアにて利用者様とゲームや体操を楽しんでもらいました。
最後には学生さん手作りの着物生地で出来た巾着をいただき、
もみじ山荘からはしおりと箸置きを記念品としてお渡しさせていただきました。
「きれいな巾着もらった!お手紙も入ってる!」
と皆様とても嬉しそうにされていました。
初めはお互いに緊張されていましたが、一緒にゲームをしてすっかり打ち解けた様子でした
ロータリークラブの方々も積極的にお話してくださりとても充実した時間を過ごせたと思います。
特に特養に入所されている方は外に出る機会が少ないので、職員以外の人と触れ合う機会があってとても喜ばれていました。
また、地元のケーブルテレビやいくつか新聞社が来ていて、利用者様や高校生の皆さんが頑張って取材に答えてくれていました。
とても素敵な取り組みをされている名張中央ロータリークラブ様、名張高校の皆様ありがとうございました。